​​交通事故後の症状について

交通事故の後思わぬ症状の悪化する場合があります。きちんと事前に把握しておくことが大切です。

・病院でのレントゲンではまったく身体(骨)に異常がないと言われた

・病院は湿布と痛み止めの薬を処方してくれるだけで終わった

・整形外科に行ってもまったく痛みが緩和されない

・保険会社から「異常がないので、早期に通院終了するように」と言われた

 

 

病院ではまったく身体に異常がなかったが、こんな症状で困っている方へ

・レントゲンでは異常がなかったが、痛みがある

・雨の日に調子が悪いなど、天候・気温・湿度によって体がつらくなる

・朝や夕方に体の調子が悪くなる

・事故後から頭痛やだるさ・無気力感・疲労感・不眠などを感じている

・集中力がなくなっている

 

上記症状に当てはまる方は…

今すぐ当院に

​ご相談ください!

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●レントゲンやMRIに異常がなかった

●今はがまんできる程度だから

●仕事が忙しいから

​●痛み止めを飲めば何とかなっている

など、日にち薬で治ると思い適切な治療をせずに放っておくのは危険です!

 

最初は軽度の痛みや疲労感だけであっても、事故の衝撃はとても大きいのです。

 

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例えば、車が後ろから衝突してきたとします。

1トン以上のものがぶつかってくるわけですから

その衝撃の一部を受けたとしても身体にとっては非常に大きい外力になります。

放置していると

 疲労感・無気力感・頭痛・めまい

 手足のしびれ等

 様々な症状がでてきます。

そのまま放置してしまうと、さらにその症状が定着していき、それをかばって反対側へ症状が広がっていきます。また、事故後に時間がかなり経過してからだと、

事故と症状との因果関係が認められなくなり、自賠責保険や任意保険の治療が

認められにくくなりますので、事故後にきちんと完治するまで治療し適正な補償を

受けれるように対応しておくことが大切です。